「お別れの会」のQ&A
  • [主催者・計画中の方からのご質問]
  • Q1お別れの会と葬儀式の違いはなんですか?
  • A従来の本葬儀では、葬儀式に宗教的儀式を、告別式に参列者のご焼香(告別)を行います。
    お別れ会の場合、宗教的儀式は事前に密葬として済んでいますので、参会者の告別の色合いが濃くなります。
    つまり一般的には「葬儀式=宗教的儀式」「お別れ会=密葬後の告別式」というイメージになります。
  • Q2お別れの会と偲ぶ会の違いはなんですか?
  • Aお別れの会とは、密葬後の告別式です。おおむね七七日忌(四十九日忌)までに行います。
    偲ぶ会とは、友人・知人らを招いて故人を偲ぶ集いです。忌日(初七日や四十九日などのこと)に行う法要を「偲ぶ会」と呼ぶ場合もあります。
  • Q3どのくらいの参会者が集まるのか分からないのですが…
  • A会場内のレイアウトはさまざまに変更できますので、広めのお部屋を予定していただくと安心です。
    通常、お料理はビュッフェスタイルで準備いたしますので、予定人数より若干多くなった場合にも対応できます。
    (お料理の注文数は、予定人数の8〜9割を用意するが一般的です)
    もちろん、ご希望により着席スタイルでのご注文も可能ですが、急な追加などに対応できませんのでご了承ください。
  • Q4日時はいつがよいでしょうか?
  • Aお別れの会は七七日忌(四十九日忌)までに執り行いますので、ご逝去の後4〜6週間くらいの期間内で日時を選びます。
    ご参会者が集まりやすい日取りにするとよいでしょう。
    土日は結婚式などと重なる場合が多く、会場の予約が取りにくいため、平日の午後にする方が多いようです。
  • Q5返礼品はどのようなものを用意すればいいでしょう?
  • Aご葬儀と違い、お別れの会ではお料理などのおもてなしを重視しています。
    返礼品(お引落し物)は、通常1500円前後の品物を用意します。
    香典を頂く場合は、後日香典返しをする手間を省くため、即返し(当日返し)として3000円前後の品物を選ぶのが一般的です。
  • Q6お別れ会の式次第を教えて欲しい
  • Aお別れ会は宗教儀式ではないので、決まった形式はなく、主催者が希望する内容で行えます。
    お料理を伴う式の場合には、ご歓談の時間も考慮して流れを組み立てます。
    お別れの会では、式の進行が各人各様であるため、企画・運営には豊富な経験が必要です。 ぜひ当社の専門スタッフまでご相談ください。
  • Q7会費制にしたほうがよいですか?
  • Aご葬儀の場合は香典を受け取りますが、お別れの会では「A.香典をご辞退」「B.香典を受け取る」「C.会費制」のいずれかになります。
    参会者が迷わないよう、ご案内状に明記して事前に告知します。
    会社主催の場合にはA、ご遺族が主催される場合にはB・Cの方法で行います。
    友人・有志が主催する場合は会費制が多いようです。
    会費制の場合、予算が組み立てやすいといった利点があります。
  • [参会者からのご質問]
  • Q8お別れの会に行く場合、香典は必要でしょうか?
  • Aお別れ会の案内状に「会費制」もしくは「辞退」と明記されていない場合には、ご香典を持って行きます。
    ご香典の額は、通常のご葬儀の場合と同額が目安です。
    ただし、飲食がともなうお別れの会では一万円以上をお包みするのが無難でしょう。
  • Q9どのような服装で参会すればよいですか?
  • A案内状に服装について明記されていない場合には、通常平服にてご参会いただけます。
    派手な色合いやカジュアルな服装は避けましょう。
  • Q10お参りの作法を教えてください
  • Aホテルや会館などでは火が使えないため、お焼香の代わりに献花を行うことが一般的です。
    その場合、手渡されたお花を献花台にお供えし、合掌します。
  • Q11供花は出せるのでしょうか?
  • A案内状に「供花の辞退」と明記されていない場合は、お花をお送りしても問題はないでしょう。
    ただし、会によっては頂いた供花を祭壇へ充当する場合もありますので、あらかじめ主催者側にご確認いただくことをお勧めします。
「お別れの会」で迷った時はお気軽にご相談ください。無料相談はフリーダイヤル0120-580-114